こだま皮膚科

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皮膚科一般

  • アトピー性皮膚炎

    アトピー性皮膚炎

    内服薬は抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤、漢方薬を中心に処方します。

    皆さんは塗り薬で治そうとしますが、
    肌の持つ本来の自然治癒力を引き出すために、
    もし内服薬だけで症状のコントロールが可能な場合は外用薬に頼らずに、
    それだけでコントロールすることをおすすめします。

  • じんましん

    じんましん

    ほとんどの場合は、数ヶ月~数年の間に徐々に薬を減らすことができ、
    やがては薬をやめることができるようになります。
    規則正しい生活をし、よく寝てストレスをためないよう心がけてください。

    必要に応じてアレルギー検査や
    一般血液検査(肝機能・腎機能のチェックも含む)も行います。

  • 乾燥肌

    乾燥肌

    当院では皮膚のバリアー機能を補いつつ、欠かないように
    コントロールすべく、かゆみを抑える抗ヒスタミン薬や
    抗アレルギー薬の内服と尿素軟膏、ヘパリン含軟膏や
    ステロイドの入った外用薬を、それぞれの皮膚症状に
    あわせて処方します。

  • 水虫(足白癬・爪白癬)

    水虫(足白癬・爪白癬)

    水虫は白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こる感染症のことです。
    当院では、患者様と一緒にモニターで白癬菌を確認してから、
    治療薬をお出ししております。

    また、白癬菌に似た症状を示す皮膚や爪の病気がありますので
    自己判断は禁物です。

    爪白癬を早く治したい方は、
    パルス療法を行っておりますのでご相談ください。

  • いぼ・タコ・ウオノメの除去

    いぼ・タコ・ウオノメの除去

    ウオノメやタコは、足の特定の場所に
    継続的に圧力がかかって発症します。
    たこは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したもので、痛みません。

    ウオノメは肥厚した部分にさらに圧がかかり硬くなり、
    芯をもっているため、歩くたびに刺激されて痛みがあります。

    また、足の裏によくできるのが足底疣贅(そくていゆうぜい)という
    「いぼ」です。
    これをウオノメと勘違いすることがあります。

    いぼはウィルス性の腫瘍です。知らずに削って広がることもあります。
    この鑑別をきちんとするためにも、皮膚科の受診をおすすめします。

  • 円形脱毛症

    円形脱毛症

    当院では頭皮の血行を良くする植物アルカロイドの内服薬と
    塩化カルプロニウム入りの外用薬、さらに症状に合わせ
    漢方薬とビタミン剤なども処方します。

    広い範囲の脱毛(多発型・汎発型・全頭型)がある場合は
    良くなるまでに時間がかかるので根気よく治療を続けることが必要です。

  • 肌あれ・虫さされの治療

    肌あれ・虫さされの治療

    当クリニックでは尿素やヘパリン類似物質の入った
    皮膚の潤いを保つ保湿剤を処方します。

    また特に症状のひどいときには抗アレルギー剤、
    ステロイド軟膏、ステロイドテープ、抗生剤なども処方します。

  • しみ・そばかす、日焼けの治療

    しみ・そばかす、日焼けの治療

    「しみ」と呼ばれているもののうち疾患概念が確立されているのは、
    肝斑、老人性色素斑(日光黒子)、
    後天性対称性真皮メラノサイトーシスの三疾患です。

    その種類により治療方法が違いますのでご相談ください。

  • ダイエットされたい方

    ダイエットされたい方

    当院では、ただいま大好評の、ダイエット漢方薬をお出ししています。

  • 診療時間のご案内(最新の予定は「お知らせ」をご覧下さい)

    診療時間

    ■休診日 / 木曜、日曜、祝日、土曜午後
    ■受付開始は、診療開始30分前の平日は9:00から、土曜日は8:30からです。